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XMの口座タイプ4種を比較(Standard / Micro / KIWAMI極 / Zero)

最終更新: 2026-07-14

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【重要】XMTrading(運営: Tradexfin Limited)は日本の金融庁に登録されていない海外業者であり、関東財務局から警告が出ています。ハイレバレッジのFX/CFD取引には大きな損失リスクがあります。

この記事でわかること

XMTradingの4つの口座タイプの違いを、数値ベースで比較します。

比較表(2026年7月14日時点)

項目StandardMicroKIWAMI極Zero
1ロット100,000通貨1,000通貨100,000通貨100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
スプレッド目安1.0pips〜1.0pips〜0.6pips〜0.0pips〜
取引手数料無料無料無料往復10ドル/ロット
口座開設ボーナス対象対象対象対象
入金ボーナス対象対象対象外対象外
XMP(ロイヤルティ)対象対象対象(現金交換のみ)対象外
スワップありあり主要銘柄スワップフリーあり

※ スプレッドは最小値の目安であり、実際のスプレッドは銘柄・時間帯により広がります。各ボーナスには適用条件(本人確認の完了等)・除外規定があります。数値・条件は変更されることがあるため、最新の金額・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

タイプ別の特徴

Standard(スタンダード)

ボーナス・XMポイントをすべて受け取れる基本の口座。スプレッドは広めだが、ボーナスを含めた実質コストで考える利用者に向く。

Micro(マイクロ)

1ロットが1,000通貨と小さく、MT4なら10通貨から取引可能。少額で取引の仕組みを確認したい場合の選択肢。

KIWAMI極

取引手数料無料で狭いスプレッド(0.6pips〜)、主要銘柄はスワップフリー。ただし入金ボーナスは対象外(XMPは付与されるが、交換先は出金可能な現金のみ・2026年7月14日時点)。

Zero(ゼロ)

スプレッド最小0.0pips〜だが、往復10ドル/ロットの取引手数料が別途かかり、最大レバレッジは500倍。実質コストは「スプレッド+手数料」で比較する必要がある。

選ぶときの考え方(事実の整理)

  • ボーナス重視 → Standard / Micro(入金ボーナス対象はこの2つのみ)
  • 取引コスト重視 → KIWAMI極 / Zero(手数料込みの実質コストで比較)
  • 少額で試す → Micro
  • ※ 口座タイプは追加口座で使い分けも可能(初回口座を含め1人合計8口座まで・2026年7月14日時点)

免責事項

本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品・業者への投資や口座開設を勧誘するものではありません。ハイレバレッジのFX/CFD取引には大きな損失リスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の数値・条件は2026年7月14日時点のものであり、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

参考リンク: XMTrading公式サイト(口座開設ページ)

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